体が麻痺する

医師に相談

風邪を引いてしまうと体がだるくなり、頭が痛くなることがあります。体がダルさはある程度我慢することができますが、頭痛は耐えることが難しい症状と言えるでしょう。頭が割れるように痛くなることで、仕事や家事に支障をきたしてしまいます。そのため、多くの方が風邪には気をつけて生活を送っていますが、慢性的な偏頭痛を持っている方は非常に厄介です。偏頭痛は風邪とは関係なく、ストレスや疲労が原因となって起こる頭痛です。脳の血管に血液が循環しなくなることで痛みが発生し、慢性的な痛みだけでなく、大きな音を聞くと痛みが響く厄介な頭痛となります。この偏頭痛を持っている方は女性に多く、ホルモンバランスが崩れる更年期時に起こりやすいと言われています。そのため、中高年の女性は気をつける必要がありますが、キチンと治療をしなくては改善することが難しいです。また、偏頭痛は痛みが出てしまうだけでなく、目がチカチカ症状もあります。視界が狭くなり、突然めまいを起こしたような感覚に陥ります。そうなると、車の運転などを行うことが困難になってしまいますので、普段の生活に支障をきたしてしまいます。しかし、薬を用いればある程度、症状を緩和することができるので、病院へ行き薬をもらうと良いでしょう。

偏頭痛の薬をもらうことで症状を緩和することができますが、人によっては症状が出るのが稀ということで、薬をもらわない方がいます。しかし、そのまま放っておいてしまうと、取り返しの付かないことが起きる可能性もあるので注意しましょう。偏頭痛は、酷くなると手足にしびれが発生してしまうことがあります。手足にしびれが出ると中々取り除くことが難しく、仕事や家事ができなくなってしまいます。家事ならまだ良いですが、仕事となると周りの同僚にも迷惑を掛けてしまうことになるので、十分に注意しましょう。また、しびれが治ったからと病院へ行かずに放っておくと、最悪の場合は体が麻痺してしまい、動けない体になることもあります。そうなると完治することが難しくなるので、偏頭痛持ちの方は症状が軽いうちに治療を受けるようにしましょう。時間が無い方でも治療できるよう病院では、薬を処方しています。このように、偏頭痛を放っておくと取り返しの付かない状態になってしまう恐れがあるので、気をつけるようにしましょう。

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